
こんにちは!
リサモリです(´∀`)
編み物ってなんでこんなに落ち着くんだろう🧶

編み物を始めてから、常々思っておりました。
そうしたらば!
英語でその感じに該当する
「Knititation(ニッティテーション」」
という言葉ができていました🫢
「Knitting(編み物)」と
「Meditation(瞑想)」を
組み合わせた造語だそうです!
※ちなみにこの言葉は登録商標されているそうです
わかる!
編み物って瞑想みたいだよね(^∇^)
と編み物をされてる方は
みなさん首を縦に
振られているのでは無いでしょうか!

編み物は極上の落ち着き時間
柔らかい毛糸🧶
美味しい飲み物☕️
優しい音楽か、楽しいYouTube
もし、1番リラックスしているのは
どんな時間?
と聞かれたら
やっぱり思い出すのはそんな時間です。

集中して編んでいる時間のあと、
1段編み終わり、ふぅ(^。^)と
軽くひと息の時間が来る。
そして少しづつ模様が出てくる様子を見て
「うふ(^m^)」
と微笑み、
また編み始める。
この穏やかな「うれしい☺️」気持ちが
寄せては返す波のように
繰り返しやってきて
あー、編み物って幸せを編んでるんだなー
と言う気持ちになります。

編み物の妖精
「あみもん」が私の周りを取り囲んで
うふふ・あははと
飛んでいる・・・(о´∀`о)
「今ここ」なんて気にしないのだ
よく、瞑想やマインドフルネスで
「今ここ」が大事と聞きます。
言ってることは分かる。
でも、雲をつかむような感じで。
編み物をしていると
そんな聞きかじった言葉はどうでも良くて
ただ編むことって楽しい😆
だから一目一目編んでいくだけ。

他人から聞いた、本で読んだ
「今ここ」
を知るために編み物してるんじゃ無い。
楽しいから編み物をしていて
結果的によく言う「今ここ」現象に
なっているのだっ∩^ω^∩!
私は私の編んでるものが好き
完璧じゃなくていい!
ーちょっと間違えちゃった…
ーなんか不恰好だな
ー編み物本見ながら作ったけど
やり方合ってるか不安…
それで良いんです!
ちょっと不恰好だったり、
やり方が自己流になっていたとしても
だからこそ、自分にしか作れないものが
生まれます(^∇^)
それって素敵ことなんです✨
もしも、プロを目指す!
となった時に「正しい」とされているものを
勉強すれば良いと思います(^-^)/
私はミスの女王です笑

早く編まなくていい
ーセーター1つ編むのに
2年かかるぜ…😅
これは私です(^m^)笑
誰かと競争してるわけじゃないから
ゆっくり楽しみながら編みましょう🎵
ゆっくりでも、
やめなければちゃんと完成するのだ!
もしも完成しなくても、
編んでいる時間が幸せなら
それで十分(о´∀`о)
編んでほどいて、結局1段も進んでない日もある!
ドンマイ!

他人と比べなくていい
SNS時代なので、たくさんの人の
素敵な作品がどんどん見れます。
とても楽しいですが、
時にはそれがあだとなり
自分の作っているものの輝きが
色褪せて見えてしまうこともあります😞
そんな時は、スマホを閉じて
自分の編んでるものを
ぎゅっと抱きしめてあげましょう
(っ﹡´ㅂ`)🧶cギュッ
その編み地の中には
あなたのキラキラした時間や
心の奥にある大切な気持ちが
たくさん詰まっていますヽ(´▽`)/
このニットはあなたをきっと守ってくれます✨

Knititationについての詳細を
最後に記しておきます!
もしもっと深く知りたい!
と言う方はぜひお読みください( ^∀^)
今日もお読みいただきありがとうございました♪
Knititationについて
最後にKnititationについて
概要を書いておきます!
Knititationの生みの親:ジェームズ・マッキントッシュ
この言葉(Knititation®)を提唱し、TEDx(ロンドン・キングス・カレッジ)の講演などで世界に広めたのは、イギリスの有名なフードライターであるジェームズ・マッキントッシュ(James McIntosh)氏です。
↓TEDxの講演の様子がYouTubeにありました
彼は2015年に重度のうつ病を患い、キャリアの喪失、パニック障害、自己肯定感の低下に苦しんでいました。
そんな暗闇の中にいたとき、医師であるパートナーの勧めでマインドフルネスを試みますが、頭が常に高速回転してしまう彼にとって「ただ座って呼吸に集中する」静かな瞑想は不可能でした(彼は自分の脳を「常に50MHz以上で動いている」と表現しています)。
ある日、部屋にあった箸と紐を使ってYouTubeを見ながら独学で編み物を始めたところ、驚くほど心が静かになるのを感じたそうです。 彼はTEDxの講演でこう語っています。
「1つのステッチ(編み目)が1回の呼吸になり、次のステッチが1つの感情になる。
編み目が私の作品に不可欠なように、1つずつの感情も私のウェルビーイング(健康)に不可欠なんだ。
手編みが僕の命を救ってくれた」
ブリティッシュウールのサイトでの
ジェームズ・マッキントッシュさんの紹介ページ↓
ジェームズ・マッキントッシュさんのサイト↓
どちらも英語のサイトですが
ブラウザの翻訳機能を使うと
日本語で読めます!
Knititationの裏にある脳のメカニズム
この効果をさらに医学的に裏付け、実践しているのが、理学療法士のベッツァン・コーキル(Betsan Corkhill)氏です。
彼女は「Therapeutic Knitting(治療としての編み物)」の第一人者で、脳科学的な視点から次のように説明しています。
両手運動による脳の占有(バイラテラル運動)
編み物は、体の前で左右の両手を複雑かつリズミカルに動かします。
これにより脳の右半球と左半球の両方がフル稼働します。
人間の脳のキャパシティ(処理能力)には限界があるため、
編み物で脳の容量をいっぱいにしてあげると、
「不安」や「悩み」「慢性的な痛み」を処理するためのスペースが物理的に残らなくなるのです。
「リズム」=「安全」という脳のサイン
脳は「予測可能な一定のリズム」を好みます。
一定のテンポで針を動かし続けることで、脳の危険察知システム(扁桃体)が「あ、今は安全なんだな」と判断し、ストレスホルモンであるコルチゾールが減少し、リラックス状態(副交感神経優位)に切り替わります。
天然の抗うつ剤(セロトニン)の分泌
リズミカルな反復運動は、脳内の幸福物質「セロトニン」の分泌を促します。
セロトニンは気分を安定させるだけでなく、痛みを和らげる効果(鎮痛作用)もあるため、海外ではペインクリニック(慢性疼痛の治療)でも編み物が取り入れられています。
